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| 喫煙規制に関する「ナターシャ保護法」の実施が決定 公共区域の全面禁煙が施行 |
2006年6月9日のグアム高等裁判所の決議により、禁煙に関する「ナターシャ保護法」の施行が決定しました。 これにより、グアム島内全ての屋内公共施設での喫煙が禁止されます。 【ナターシャ保護法2005について】 ナターシャ保護法(The Natasha Protection Act of 2005)の施行後は、一般的に全ての公共の場での喫煙は禁止されます。 この法律の適応を受けて、喫煙者は喫煙が可能だと確認がとれた公共の場以外での喫煙ができません。 ナターシャ保護法は、レストランでの喫煙を全面的に禁止する“室内空気清浄法”の修正として2005年12月に成立し 2006年6月9日より施行されるもので、あらゆる公共の閉鎖されたエリアにおいて禁煙が義務付けられます。 一番の大きな修正は、レストランでの喫煙が全面的に禁止されたことです。 【主な喫煙禁止エリア】 喫煙が禁止されている主な場所は下記となります。 ■エレベーター、公衆トイレ、バス、 タクシー、 飛行機、 水族館、美術館、図書館、博物館、スポーツアリーナ、 コンベンションホールなどの閉鎖された公共エリア ■ヘルスケア施設(医療関係施設) ■レストラン/バー ■ ホテル及びモーテルの閉鎖されたエリア及び客室 ※一部、テラス・バルコニー等、喫煙可能な場所もあります。 ※上記は主な喫煙禁止エリアとなります。上記以外にも喫煙禁止エリアはありますのでご注意下さい。 情報提供:グアム政府観光局 |
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